『Heated Rivalry』出演者ら、マーク・カーニー首相とレッドカーペットに登場   

マーク・カーニー首相が『Heated Rivalry』の ハドソン・ウィリアムズさんらと、レッドカーペットに登場

オタワでのハドソン・ウィリアムズさんらHeated Rivalry チームとマーク・カーニー首相

Photography Credit: George Pimentel for CMPA

 マーク・カーニー首相が、Craveの話題作『Heated Rivalry』のスター、ハドソン・ウィリアムズとソフィー・ネリス、そしてクリエイターのジェイコブ・ティアニー、ブレンダン・ブレイディらとともに、オタワで開催された「Prime Time」に登場した

 カナダのマーク・カーニー首相が1月29日、人気ドラマ『Heated Rivalry』(ヒーテッド・ライバルリー)のキャストおよび制作陣とともにオタワで開催されたカナダ・メディア・プロデューサーズ協会(CMPA)主催の年次カンファレンス「Prime Time」に出席。レッドカーペットに登場し、注目を集めた。

 イベント前には、首相が参加者およびメディアに向けてスピーチを行い、その後サプライズ企画として「In Conversation With Heated Rivalry」と題したトークセッションが実施された。パネルには、シェーン・ホランダー役のウィリアムズ、ローズ役のネリス、クリエイター兼脚本家・監督・エグゼクティブプロデューサーのティアニー、エグゼクティブプロデューサーのブレイディが登壇。司会はエンタメ番組 etalk のレイニー・ルイが務めた。

カナダのマーク・カーニー首相
Heated Rivalryのハドソン・ウィリアムズ

Photography Credit: George Pimentel for CMPA

 セッションでは、作品の名場面クリップや舞台裏の制作秘話が紹介され、カナダ発のドラマとしては異例の国際的成功を収めた本作のクリエイティブな背景に迫った。会場では、カナダ・メディア・ファンドCEOのヴァレリー・クレイトン、ベル・メディア社長のショーン・コーハン、CMPA社長兼CEOのレイノルズ・マスティン、CMPA理事会議長のカイル・アーヴィングらも登壇し、カナダの映像産業の現在と未来について言及した。

 『Heated Rivalry』(ヒーテッド・ライバリー)は、スポーツにおける男性性の固定観念に挑み、男性同士の愛や関係性を誠実に、かつ前向きに描いた点が評価され、国内外で高い評価を得ている。カナダ国内のみならず国際的にも支持を集め、カルチャー的影響力を持つシリーズへと成長した。昨年の11月に配信が開始されたばかりのドラマながら、主演の二人は現在大手メディアで見かけない日がないほどの注目を集めている。

 本作は、カナダではCrave、アメリカではHBO Max、ヨーロッパ、オーストラリア、アジア、中南米、イギリス、アイルランド、スペイン、ニュージーランドなど、世界各地の配信プラットフォームで視聴可能となっている。2026年1月30日現在、日本での配信予定は発表されていない。

Heated Rivalry のハドソン・ウィリアムズとマーク・カーニー首相

Photography Credit: George Pimentel for CMPA

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